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旧海軍兵学校 屋外展示物
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| −概 要− |
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ここでは、旧海軍兵学校(現・海上自衛隊第一術科学校)で見学した屋外展示物を紹介します。
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| −ギャラリー− |
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見学コースから望見したグラウンドの向こうの戦艦陸奥の主砲塔です。
でか〜。隣の二階建ての建物と比較してもその大きさが分かりますね。
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戦艦陸奥の4番主砲塔の近影です。
引率の自衛官の計らいで見学者のうち希望者数人が見学コースを外れて見てくることが出来ました。
これは沈没した陸奥の主砲塔ではなく、改装時に新型と交換するために撤去されたものを教材として持ってきたモノだそうです。
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上掲の主砲塔を前から写しました。
砲身が全くフレームに入りません(^-^;
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主砲塔の脇に展示されていた40口径 89式 12.7cm 高角砲です。
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米海軍が大戦中に開発した対潜兵器、ヘッジホッグ発射機です。
24本の発射装置に対潜爆弾を取り付け、潜水艦が居ると思われる海域にハート型に投擲します。
対潜爆弾は一つが爆発すると残りの23個も全て同時に爆発するようになっているそうです。
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92式4連装魚雷発射管です。
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戦艦長門の40cm主砲弾です。
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戦艦大和の46cm主砲弾です。
大和ミュージアムにも46cm主砲弾があります(中央情報局の記事にも掲載)ので、比べてみましょう。
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こちらは三景艦の主砲弾です。
三景艦とは、日清・日露戦争当時の日本海軍の主力艦「橋立」「松島」「厳島」のことを指します。
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これは展示物ではないのですが、、、。
短艇訓練用に堤防上に突きだして係止されているカッターです。
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結構多くのカッターがありますね。
数十人単位で同時に訓練が出来るようです。
左上には表桟橋が見えます。
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特攻兵器「甲標的」です。
真珠湾攻撃に使われた実物です。
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上掲の甲標的の説明ボードです。
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大和ミュージアムにも展示されいた特殊潜航艇「海龍」です。
先端部が大和ミュージアムのものと違いますね〜。こちらは解剖モデルになっています。
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海龍の前半部です。
蓄電池で一杯になっていますね。
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海龍の中央部ですです。
乗組員がどこにいればいいのか分かりませんね(-_-;。
セイルには菊水特別攻撃隊のマークが。。。
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海龍の後部です。
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海龍の説明ボードです。
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大戦時の日本駆逐艦「雪風」の主錨です。
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雪風がどういう船であったかご存じ無い方は、この説明ボードをどうぞ(^-^)。
奇跡の駆逐艦、栄光の駆逐艦であり、宇宙戦艦ヤマトにも登場する駆逐艦です。
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