超電導リニア展示室
                   
−概 要−
 ここでは、リニア・鉄道館での超電導リニア展示室を取材して得られたもろもろを紹介します。
 
−ギャラリー−
 超電導リニア展示室のプレートです。
 それほど広くないですが、専用の展示スペースが確保されています。
 「超電導リニアのしくみ」
 浮上・案内コイル、推進コイル、超電導磁石の関係の展示です。
 動画じゃないと解り難いですね。
 浮上・案内コイル、推進コイル、超電導磁石の関係の図解です。
 「なぜ進むの? 推進コイルの秘密」
 磁石のN極、S極によるリニアの推進の仕組みを判り易く示した展示です。
 手前のボタンを押してスタートします。
 リニアの模型がずいずい進んでいきます。
 ガイドウェイの超電導コイルとリニアの磁石の関係の解説プレートです。
 かなり判り易いですね。
 「なぜ浮くの? 浮上・案内コイルの秘密」
 磁石が貼ってある円盤をクルクル廻して、リニアの模型が安定的に浮いている 状態を示した展示です。
 「なぜ浮くの? 速さと浮く力の関係の秘密」
 リニアの速さとコイルに流れる誘導電流の関係の展示です。
 「なぜ曲がれるの? 安定走行の秘密」
 ここはビデオで解説でした。
 リニアの開発の歴史。
 最も初期の「ML100」。
 「ML500」
 未だ人は乗れません。
 これの金属模型を入手しました♪。
 「ML500R」
 ドアの筋彫りがあるので有人化されたのかな?と思いましたが、ネットを見ると 超電導磁石の冷凍機を搭載したモデルだということです。
 「MLU001」
 初の有人リニアです。
 デラックスビッグワンガムでもラインナップされました。
 「MLU002」
 MLU001の改良型ですが、走行試験中に焼失したとか(@_@;
 人が乗っていたらこの時点で開発は中止になっていたかも。。こわ〜><
 「MLU002N」
 MLU002の改良型です。
 営業化を視野に入れたモデルだそうです。
 「MLX01-2」
 山梨実験線に場所を移して研究開発が続けられたことに合わせて開発されたモデルです。
 エアロウェッジ型、と呼ぶ先頭形状です。
 「MLX01-901」
 MLX01-2の改良型です。これは多分トンネル微気圧波対応モデルじゃないかな?。
 最新型、営業運行用「L0系」です。
 リニア中央新幹線の構想解説プレートです。
 撮影時点では、建設開始の決定はなされていませんでした。
 リニアの浮上を実際に見ることができる走行展示模型です。
 走行中の模型を水平に捉えました。
 床面に対して1cm弱ほど浮いてますね!。